
Android App / Photo Management
スマホ写真名称管理アプリ
撮ったその場で、あとから分かる写真に。
「この写真、いつ・誰を・何のために撮ったんだっけ?」
スマホ写真名称管理アプリは、撮影した写真を日付・名前・作業区分が分かるファイル名で保存できるAndroidアプリです。
仕事の記録写真から旅行や日常の思い出まで、写真を撮った“その瞬間”に整理しておくことで、あとから探す手間を減らします。
名前の入力は任意。そのまま撮影することもできるので、急いでいる場面でもすぐに使えます。
SCREENSHOTS
アプリ画面
スマホ写真名称管理アプリの撮影画面、撮影履歴、設定画面です。名前や作業区分を選んで撮影するだけのシンプルな操作で、保存する写真のファイル名を自動で整えます。





ABOUT THE APP
どんなアプリ?
スマートフォンで写真を撮っていると、いつの間にか似たような画像が何十枚、何百枚と増えていきます。
仕事で撮影した現場写真。
お客様ごとの記録写真。
作業前と作業後の比較写真。
旅行先で撮った写真。
家族との日常の記録。
撮影した直後は覚えていても、数日、数週間、数か月と時間が経つにつれて、
「これはいつ撮った写真だろう?」
「誰の写真だったかな?」
「作業前と作業後、どちらだっただろう?」
と分からなくなることがあります。
『スマホ写真名称管理アプリ』は、そんな小さな不便を解消するために作ったアプリです。
写真を撮影するときに「名前」と「作業区分」を指定すると、撮影日と組み合わせた分かりやすいファイル名を自動で作成します。
たとえば「山田太郎」と入力して撮影すると、
20260817_山田太郎_00.jpg
作業区分として「作業前」を指定すれば、
20260817_山田太郎_作業前_00.jpg
のように保存できます。
名前を入力せず、そのまま撮影することもできます。
その場合は、
20260817_0001.jpg20260817_0002.jpg
のように自動で番号を付けて保存します。
「整理するために撮影を止める」のではなく、普段どおり撮影しながら、自然に整理されていくこと。
それがこのアプリの目指している使い方です。
HOW TO USE
使い方
STEP 1
名前・作業区分を選ぶ

必要に応じて、撮影対象の名前を入力します。
名前は任意なので、入力せずにそのまま撮影することもできます。
さらに、
- 指定なし
- 作業前
- 作業後
から作業区分を選択できます。
よく使う名前は履歴から候補として表示されるので、毎回入力する必要はありません。
STEP 2
保存名を確認して撮影

撮影前には、実際に保存されるファイル名をプレビューできます。
「日付」「名前」「作業区分」がどのように組み合わされるのかを確認して、そのまま撮影ボタンをタップ。
いつものカメラ操作で写真を撮影します。
STEP 3
履歴から探す・見返す

撮影した写真はアプリ内の履歴にも記録されます。
履歴では、
- 撮影日時
- 名前
- 作業区分
- 保存ファイル名
を確認できます。
名前・日付・時間帯・作業区分を使って絞り込めるため、あとから必要な写真を探すときにも便利です。
履歴から写真をタップすれば、保存した画像をその場で確認できます。
FILE NAME RULES
保存ルール ─ 自分の使い方に合わせて選べます
写真の整理方法は、人によって異なります。
日付ごとに並べたい人。
名前ごとにまとめたい人。
作業前・作業後までファイル名に残したい人。
そこで、設定画面から4種類の保存ルールを選択できるようにしました。
日付_名前
20260817_山田太郎_00.jpg日付を先頭にして保存します。
日ごとの撮影データを順番に確認したい場合に向いています。日付_名前_区分
20260817_山田太郎_作業前_00.jpg日付・名前に加えて、作業前/作業後などの区分も保存します。
名前_日付
山田太郎_20260817_00.jpg名前を先頭にして保存します。
同じお客様や同じ撮影対象の写真をまとめて探したい場合に便利です。名前_日付_区分
山田太郎_20260817_作業後_00.jpg名前を基準にしながら、日付と作業区分まで残せます。
設定した保存ルールは次回起動後も保持されるため、普段は設定を意識する必要はありません。

RECOMMENDED FOR
こんな方におすすめ
- スマホで仕事用の写真をよく撮影する方
- 撮影後に「何の写真だったか」分からなくなることがある方
- 美容院・サロンなどでお客様ごとの写真を残したい方
- 建設・施工・修理・清掃などで作業前後の写真を記録したい方
- 店舗や事業所で業務写真を整理したい方
- 現場写真や確認写真を日付別に管理したい方
- 旅行先ごとに写真を分かりやすく保存したい方
- 家族やペット、趣味の写真を名前付きで整理したい方
- 複雑な写真管理アプリではなく、シンプルなものを使いたい方
- クラウドではなく、端末内を中心に写真と履歴を管理したい方
仕事だけでなく、日常生活でも。
「撮影したあと、少しだけ分かりやすくしておきたい」
そんな場面で気軽に使えるアプリです。
WHY IT IS USEFUL
このアプリの便利なところ
─ 3つの視点から便利なところ その1
写真を撮る“その瞬間”に整理できる。

写真整理で一番大変なのは、実は「あとで整理すること」です。
大量に撮影した写真を見返し、
「これは何だったかな」
「この写真はどのお客様だったかな」
と一枚ずつ確認してファイル名を変更していくのは、思った以上に時間がかかります。
スマホ写真名称管理アプリでは、整理を後回しにしません。
名前と作業区分を選んで、そのまま撮影する。
すると、撮影した時点で分かりやすいファイル名が付いています。
つまり、
撮影すること自体が、そのまま写真整理になります。
もちろん、毎回名前を入力する必要もありません。
名前が不要なときは何も入力せず撮影すれば、自動番号で保存されます。
急いでいるときはすぐ撮る。
整理したいときだけ名前を付ける。
利用する場面に合わせて、無理なく使えることを大切にしました。
便利なところ その2
「誰の・いつの・どんな写真」がファイル名だけで分かる。

一般的なスマートフォンのカメラでは、
DSC_1234.jpgIMG_5678.jpg
のようなファイル名になることがあります。
もちろん写真アプリから見るだけなら、それでも問題ありません。
けれど、写真をパソコンへ移したとき。
業務データとして保存したとき。
バックアップした大量の写真から目的の一枚を探すとき。
ファイル名そのものに意味があると、写真はずっと扱いやすくなります。
20260817_山田太郎_作業前_00.jpg
という名前なら、
「8月17日」
「山田太郎さん」
「作業前」
「その日の1枚目」
という情報を、画像を開かなくても確認できます。
特別なデータベースを開かなくても、一般的なファイル管理アプリやパソコン上で整理しやすい。
昔からある「ファイル名」というシンプルな仕組みだからこそ、環境が変わっても分かりやすい。
そんな管理方法をスマートフォンの撮影に取り入れました。
便利なところ その3
シンプルだけれど、撮影後もしっかり探せる。

このアプリは「ファイル名を付けるだけ」のアプリではありません。
撮影した情報は履歴として端末内に記録されます。
たとえば、
「山田さんの写真だけ見たい」
「今日撮った写真を確認したい」
「午前中に撮った写真だけ探したい」
「作業後の写真だけ確認したい」
といった場面では、履歴検索を使って絞り込めます。
履歴から写真そのものを確認することもできます。
写真や入力した名前、撮影履歴は端末内を中心に管理し、このアプリ独自の外部サーバーへ写真や名前を送信する仕組みは使用していません。
無料版では画面下部にバナー広告を表示しますが、すべての主要機能を利用できます。
広告を表示せずに使いたい場合は、買い切りの「広告除去」を購入することでバナー広告を非表示にできます。
毎日の業務でも。
旅行でも。
趣味でも。
必要なときに開いて、撮って、あとからすぐ分かる。
道具として長く使える、シンプルな写真管理アプリを目指しています。
Google Play
撮った写真を、あとから分かる写真に。
仕事の記録も、旅行の思い出も、毎日の何気ない一枚も。
日付と名前を付けて、少しだけ整理しやすく。
スマホ写真名称管理アプリは、Google Playから無料でダウンロードできます。